本当にあった怖い話(実録体験談)
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| 本当にあった怖い話 |
唐突ですが、みなさんは幽霊や心霊現象って信じますか?
私は、信じます!何故かと言うと、母も姉も私も霊感体質で
朝、昼、晩問わず様々な場所で感じたり見たりしてしまうのです。
これから話すのは、私が実際に体験した実録体験談の中で
最も怖いと感じた話ばかりを集めて、お話したいと思います。
一度最後まで読んでみてください。
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まず、私の霊感体質の事を簡単に説明さしていただきます。
これからお話する事は、以後の体験談にも関わってくる重要なことなので、出来れば読んでおいてください。
私のご先祖は、お寺のお坊さんだったらしく、あるお城のお姫様と
駆け落ちし洞窟で隠れて生活をしてたらしいのですが、追ってに捕まり洞窟内で首をはねられたらしいのです。
私の家は今も代々お寺の流れをくみ、今でも神仏の修行をしています。私もその一人です
0歳の時から修行をしており初めは何も感じなかったのですが、今では除霊を出来るまでになりました。
そのおかげで、今は取り憑かれたりする事は無くなり、
人から霊的な相談を受け話を聞いたり除霊をしたりしています。
幽霊にも色々なタイプが存在し、そのほとんどが自分の存在を知ってほしく、また成仏さしてほしいと思ってる霊がほとんどなのです。
そのせいなのかは分からないのですが、私の身内には霊感体質の人が多く、見たり取り憑かれたりの恐怖体験もよく耳にします。
これから話す二つの記事は、私がまだ修行途中で除霊も出来ず
幽霊の存在もそんなに気にもしていなかった頃の話です。
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恐怖体験談 河川敷に忍び寄る女の霊
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| この話は、今から15年ぐらい前に私が実際に体験した話です。 当時、中学3年生だった私は、学校帰りに仲の良い友達とよく近所にある川の河川敷に行き、おしゃべりをするのが日課でした。
その日も友達3人と河川敷で、いつものように話し込んでいました。1時間ぐらい喋ってたんでしょうか、辺りがうっすら暗くなりだした頃 自然と会話がとまり、それとなしに川のほうに目をやると、白い服を着た女の人が
立ってるのが見え、あれ?あそこらへん川の真ん中やんな?何してるんやろ?と、心の中で一瞬、色んな事を考えたのですが、ランニングしてる人やキャッチボールしてる人など、
周りにはまだ何人かの人がおり、白い服の人もその中の一人だと思って、それ以上気にはとめませんでした。 すると突然遠くの方で、ハチの飛ぶような低い音が ブ〜ン ブ〜ンと、聞こえてくるのに気づきました。 何やろこの音?だんだんこっちに近づいてくる・・・。 近づけば近づくほどその音は明確になり、ハチの音だと思っていたのが だんだん低い声のお坊さんがお経を読む声に変わり、 怖いと思ったその瞬間!耳の真横でお経が・・・、うわぁ〜!! やばいと思って、一目散にその場から逃げだしました。 気づけば、友達三人も顔を真っ青にし一緒に逃げていたのです。 少し落ち着いてから友達に、あれなんやってん!聞こえた声?
見た、白い服の女の人?と聞いたところ、見た、聞こえた。 俺も、俺も。 結局4人とも全く同じ体験をし、自然と会話が止まったのも その時全員が白い服の女の人が気になってたらしいのです。
当時は除霊も出来ず、ただ怖かったと言う事だけがハッキリと覚えてます。 後日聞いたのですが、その川の上流で自殺があり、 私たちが喋ってた所まで、女の人の死体が流されてきたらしいのです。 |
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恐怖体験談 後ろに立つ男の霊
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この話は、ある建築会社に就職し、二年がたった頃の話です。
当時本社が古く、別の場所に自社ビルを建てる話が進んでました。
もともと会社のオーナーが数多くの土地を所有しており、
その土地の中の一つに自社ビルを建てる事になったのですが、
建築会社と言う事で、もちろん自分達で建てていくことになりました
その土地には元々ビルが建っており、壊すのはお金が掛かるので
そのビルをそのまま使い、内装リフォームするだけになりました。
工事が始まって少したったある日、私の担当していた工事が終わり初めてそのビルに応援として入ったのですが、何となく違和感を感じたのです。
その時はまだ朝で、一階から四階まで業者も入り、人の出入りも
激しかった為、そこまで気にならなかったのでが、工事が進むにつれおかしな事が起こるようになってきたのです。
すべての階の電気が点いたり、消えたり、鉄の扉が勝手に開いたり閉まったり、鉄の扉なので一度閉めれば勝手に開く事などありえないのです!!
みんな違和感を引きずりながらも工事は着実に進み、残すは地下室だけとなり、直ぐにでも移りたいから日曜日に全部終わらせろ
と、オーナーの意向で日曜に工事を終わらす事になりました。
当時日曜出勤など当たり前だったのですが、私し以外の人は
みんな現場を持っており、たまたま空いていたのが私だけでした。
地下の工事は昼間に終わったのですが、レイアウトの終わっている
三階事務所で少し うとうと してしまいました。
今思えばこの時点で呼ばれていたのでしょう 気づけば辺りは真っ暗で、知らない間に眠っていたみたいなんです。
はぁっと思った次の瞬間 金縛りに、全く動けなかったです。
目が開いたまま動けない私の後ろに人の気配が!!
遠くに感じてた気配が、一瞬で真後ろに男のひとが!!
やばい と思って腹に力を入れ金縛りを自力で払い、走って出口に
元々そのビルはいわくつきだったらしく、何人もそこで死んでいたらしいのです。私はもうその会社を辞めたのですが、そのビルは今も
幽霊ビル本社として使っているみたいです。 |
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